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昔なつかしくて面白いマンガ 【影武者 徳川家康】&【SAKON(左近)】

【マンガ】まだ読んでないの?おすすめマンガ

こんにちは。イッポです。

今回は昔の懐かしいマンガを紹介していきますよ。

それにしても、家に置いてあるマンガ、あらためて見るとめちゃくちゃな量でした。(*^。^*)

イッポの独断と偏見により作成されていますので、いろいろご意見等ございますでしょうが、一方的に進めてい行きます。www

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影武者 徳川家康

原作者:隆慶一郎 脚本:曾川昇 作画:原哲夫

1994年~1995年に「週刊少年ジャンプ」にて連載されました。単行本全6巻

原作は時代小説です。徳川家康が関ヶ原の戦いにおいて西軍により暗殺され、影武者と入れ替わったストーリー構成です。

イッポは基本的に歴史ものが大好きで、ゲームも信長の野望シリーズや三国志シリーズにドハマリしてます。そんな歴史好きな人にちょこっと変わった視点から楽しめますね。

オメー、頭悪そうだけど歴史わかるのか?

失礼な!!ちゃんとわかりますよ。ゲームで勉強しているので。

徳川家康が実は影武者で、その影武者が時代の流れを作っていき、様々な歴史上の人物との交流が描かれています。

ちょこっとグロテスクな表現(体が真っ二つ)とかフツーに描写されているので、嫌いな人は読まない方が良いです。「北斗の拳」(知っている人いるよね?)の流れを汲んでいるのでヒデブッ的な表現のコトですよ。

作画描写はイッポ的に大好きです。精密な描写が生き生きしてます。女性はかなり大人っぽく艶やかに描かれていますね。

もちろん、時代が戦国時代なので忍びが暗躍し、数々の忍法で激戦が繰り広げられています。真面目要素ちょこっと強めの時代劇マンガ。

1998年にテレビ朝日でドラマ化され、その後テレビ東京にて2014年にドラマを再構成し直して放映。

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SAKON(左近)ー戦国風雲録ー

影武者・徳川家康が打ち切りwwwになった後に、同じ時代で別視点から描かれたマンガが「SAKON」となります。(サコンと読みます)

原作:隆慶一郎 脚本:二橋進吾 作画:原哲夫

1997年から2000年まで「月刊少年ジャンプ」で連載。ジャンプコミックス(集英社)全6巻、完全版コミックス(徳間書店)全4巻

こちらは、影武者・徳川家康の反対の立場の島左近が主人公です。前作よりさらに北斗の拳的な断末魔や超必殺技で数十人を倒す技や、人間山脈(ピラミッドじゃないですよ)的なスゴ技のオンパレード。バトルはSAKONの方が強烈です。グロイけど・・・。

影武者・徳川家康とSAKONは繋がっているので(少々味付けが異なりますが)両方読んだ方が絶対に面白いです。違った立場での考え方や、相手陣内での考え方がリアルに伝わりやすく物語に引き込まれます。

忍者が好きな人にもオススメですね。ただファンタジー忍者ですが。(リアルではないです)


こんな感じです。

まったねー。

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